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To Dear Babies

胎児水腫となって産まれた4人の子供達。

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整形外科と「再会」 

Posted on 22:06:05

整形外科受診→レントゲン撮影
整形外科学会に提出する、骨系統疾患検証の為のデータを取ります。
全身および顔の写真、脊椎、頭部等のレントゲン、両親の病歴、
稟菜の成長の問診など行い提出します。
骨系統疾患の権威の先生には直接、NICUの主治医から資料提出して、
骨系統疾患には該当しない、と回答を受けています。
整形外科学会ではどのような回答になるのか。
権威の先生も整形外科の先生なので同じく、「該当しない」と回答になる可能性もあります。
約2ヵ月、結果がくるまで待ちます。

整形外科終了後、産科での主治医に会うため産科外来に立ち寄りました。
僕らは一ヶ月健診にあって以来であり、待っている間、茜凜洸の事を思い出しながらも、
何故か少し緊張してきます。
言葉数は少なく、いつも無口でエコーを見ていた主治医でしたが、
今日は受診時とは違う、穏やかな笑顔で迎えてくれました。
NICUには何度か様子を見にいっていたよ。
大きくなったね。かわいくなったね。
何だか嬉しそうに抱っこしながら稟菜に話しかけます。
抱っこしたままの記念撮影にも少し照れながら応じてくれました。
今の稟菜の状況も気になるようで色々と聞かれ、説明をします。

がんばって大きくなって。
また遊びに来てね。

この主治医がいなければ、今頃、稟菜はいなかったかも知れない。
稟菜どころか、洸もいなかったかも知れない。
茜凜の後、妊娠に踏み切る事が出来なかったかも知れない。
主治医と看護師さんには、本当に感謝です。


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言語と小児科 

Posted on 23:49:59

金曜、言語リハビリと小児科新生児外来でした。
採血→言語リハビリ→身体計測→シナジス接種→小児科新生児外来
体重5436g。身長60cm。頭囲39.8cm。
前回より体重が少し減っていますが、身長、頭囲が少し大きくなってます。

病院着いてすぐ採血だったので、その後は終始グズグズ。
言語リハビリ始まる頃には泣き疲れて眠そうでうとうとしている中、検査をします。
前回と同じく左右のスピーカーから高音から低音を、大音量から小音量にかけて
聞かせて稟菜の反応を見ます。
うとうとで聞かせると反応はわかりやすい。
検査始めて最初の方は聞こえてうるさいと泣き、
だんだん眠くなってきて眠りそうになると、聞こえた時はるともぐもぐしていたおしゃぶりが止まります。
眠くて眠れなくてストレスかもしれないですが、僕らでも音に対する反応がわかり、
音に反応する仕草はとてもかわいらしい。
検査結果は前回よりもさらによくなっている様子。
75dbくらいの大きさで聞こえている様に見受けられます。
これからも、もう少し同じような検査をうけて、再度ABR(聴性脳幹反応)を測定してみます。
今回の検査結果で、ABRも改善が見られるかもしれない。そんな期待が持ててきました。

小児科で血液検査の結果を聞き、特に異常はなく
薬(チラージン、アルファロール)の量を減らす方向です。
少し体重が減っていますが、MILKの量は1回120ccを6回と以前と変わらず。
今でも少しは口からMILKを飲んでいて
多いときは60cc飲むこともあり、それを見て喜んでます。
もどす事も最近少なくなってきていて、
MILKに関しても成長しているのかなぁ、と感じています。



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遅くても 

Posted on 23:27:35

こないだの外来では、身長60cm弱、5,6kg体重でした。
生後8ヶ月、修正では6ヶ月経過しましたが、
身体の大きさは生後3,4ヶ月といったところでしょうか。

早く産まれたので成長の遅さはしょうがない。
首はすわったのか、寝返りはまだか、
手は前で組めるのか、無事に成長しているのか。
そんな心配はあげたらきりがなく、尽きない。

でも、成長が遅いことは悪いことばかりでもないと
思うようにしています。
一番かわいい赤ちゃんの時期が長く続いていることは
嬉しいと思い、自分を納得させています。

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救急 

Posted on 23:02:13

木曜外来の日でしたが、
水曜夜、38.8度の発熱と共に足の浮腫みが顕著になり苦しそうだった為、
救急に電話したところ、ちょうどいつもの担当医が当直だった事もあり
救急外来で見てくれることになりました。
一応母子入院の準備をして病院に向かいます。

早速血液検査と、レントゲンを行いましたが、
CRP、白血球値上がっているので、感染が疑われるが、
前回入院したときほどの数値ではなく
翌日木曜に外来の予定もある為、抗生剤とタンを取る薬を処方され入院は
見送られました。
家に帰って悪化しないか心配でしたが、
悪化せずに翌朝木曜を迎えられています。

木曜は、循環器科と新生児小児科の受診。
循環器科は前回のエコー検査の結果を踏まえて
今後の事について説明がありました。
説明としては、前回と同じことの繰り返しになりますが、
肺動脈弁の程度としては中度から高度であり、
今すぐに命の危険があるわけではない。
体重7~8kg、になった頃にバルーン術を施したい。
それまでは定期的に経過観察をします。
昨日の事を話、まだ熱が高いので解熱剤を処方してもらい、
念のために金曜、月曜の外来の予約を入れてくれました。
悪化したら、金曜も来るようにということです。

その後の新生児小児科外来はNICUでの主治医の診察。
木曜は外来の受け持ちはない日ですが
わざわざ外来の日にあわせてきてくれました。
退院した時は1ヶ月ごとに、といっていましたが、
再入院後は2週間ごとに見てくれています。
昨日から熱が出たことを聞いていたようで、
救急での検査結果と処置と、循環器での処方をみて、
念のため熱が下がらなければ明日(金曜)も受診することになりました。
医師によって色々と見解が異なりますが、
NICUから経緯を知っている主治医の判断が一番慎重なようです。

幸い金曜には熱も下がりはじめ、いつもの笑顔とぶーぶーが戻っています。



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