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To Dear Babies

胎児水腫となって産まれた4人の子供達。

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2/27 4歳の誕生日 

Posted on 23:51:20

誕生日が近づくにつれて、
楽しかった日々や、最後の日の前後を思い出し、
切なく苦しく悲しく不安定な気持ち。
日々は容赦なく過ぎていき
なんとかついていっているけど
気持ちはあの日から全く進んでいない。

なんで助けてあげられなかったんだろう


稟菜誕生日おめでとう
4歳になってどんな子になっているのかな
去年はディズニーランドに行って
葛西臨海水族園に行って
帰ってきてからお祝いしたね

20100227 3歳の誕生日

去年は雨だったから今年も行くつもりだったんだ
でも稟菜がいないんじゃ
行く気も起きないし
行く意味もない

毎日稟菜の為に何かしたいと思っているんだけど
何もできない
稟菜に会って
いっぱい抱いてあげたい
いっぱい笑ってあげたい
毎日そんなことばかり考えているよ

今年も来年もその先もずっと
一緒に祝えるはずだったのに
助けてあげられなくてごめんよ








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夢の中 

Posted on 23:33:01

子供の頃に住んでいた懐かしい街並みで
中学校の同級生といつも登場する夢の中の住人たちと
何かを追いかけるように走る。
全力で走っているが足が重くなかなか前に進まず苦しい。
途中には、がけや踏切などの障害物があり行く手をさえぎるが
何故か住人たちと助け合いながら先を急ぐ。
苦しくもたどり着いた先は保育園のような建物。
その中のホールに布団が敷いてある。
そこに倒れこむとおにぎりを食べる稟菜と保育園の先生が迎えてくれた。
稟菜が喜んで抱きついてくれる。
なんとも言えない心地よい安堵感が僕の心を落ち着けてくれた。
こんなに心地よい気持ちは久々だ。
なんで最近稟菜と遊べなかったのだろう。
仕事が忙しかったんだっけか。
そんな事を考えていると、ふと気付く。
そうだ、稟菜はいなくなってしまったんだったと。

夢の中で現実を思い出し
そこで目が覚める。
寒いのに汗だくになっていた。

稟菜を抱いた時の心地よい感触が久々に思い出された。
夢で稟菜に会えたのは初めてか。

夢でもいいのでまた稟菜に逢いたい。







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寒中見舞い 

Posted on 09:29:48

稟菜を応援してくれた
すべての人たちに感謝の意を込めて

寒中見舞い

稟菜に対する多くのご厚情
誠にありがとうございました。
稟菜へのメッセージや応援の言葉は
僕らはとても励みになりました。
稟菜もとても感謝していると思います。

お腹にいる時から
数々の困難に負けず頑張ってきた稟菜は
私達の誇りであり、かけがえのない宝物でした。

そんな稟菜がいなくなって
どうして生きていかねばならないのか
正直まだわかりません。

それでも
時には後悔で苦しみ
時には悲しみに打ちひしがれながら
沢山の思い出と笑顔を糧に
子供達に会える日を楽しみに
生きていきます。

最後になりましたが、
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



稟菜  |  0 trackback  |  2 comment |  edit

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