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To Dear Babies

胎児水腫となって産まれた4人の子供達。

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Posted on 16:05:55

命日を過ぎて気持ちが沈んでいた、10月初旬に稟菜の夢を見た。

高校時代の友人と遊んでいた。
何故か立ち寄ったどこかの街のショッピングセンター。
この街並みは最近出張で行く神戸のとある駅前の街並みに似ている。

ショッピングセンターで何をしているのかよくわからないが
そのうち大型モニターに稟菜が映っていると友人が教えてくれる。
僕は慌ててそこに映っている場所を探し出し
稟菜を見つけ、抱き上げる。

抱き上げた稟菜は僕に向けてこう言っていた。
「稟菜は死んでないよ」

それを聞いて抱き上げながら僕は泣いていた。
悲しくて申し訳なくて泣いていた。



そして、頬をつたう涙の感触で目が覚める。
夢だけでなく、自分も泣いていた。








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合同慰霊祭 

Posted on 22:29:20

平成23年度 大学病院主催の合同慰霊祭が行われた。
今回で3回目の参列となる。

式の最中、多くの花に囲まれ「霊」を標された祭壇を眺め、
入院中や通院での事を思い出す。
入院当初の辛そうな仕草から、退院間近の面会時の笑顔まで
色々な稟菜の姿を思い出す。
病院では辛いことばかりでなく、笑顔がいっぱいあった。
医師や看護師、看護補佐さんのおかげで、
稟菜にとってはもう一つの家のようなものだったとあらためて思う。


1周忌を前後して、友人知人やご近所さんなどいろいろな方に
訪問していただいたり、メールや手紙を頂きました。
こんなに多くの人が命日を覚えていてくれた事がとてもうれしくて
本当に感謝しています。

稟菜の為に自分に何が出来るのか
あらためて問い、考えながら
稟菜を想う人たちの
想いに応えられるよう生きていきます。



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