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To Dear Babies

胎児水腫となって産まれた4人の子供達。

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22w5d Happy Birthday 稟菜 

Posted on 23:34:45

体重540g程度。
22w5dほどの大きさ。
成長は予定通り。

頭~首~胸部~腹部にかけて浮腫みはない。
胸水、腹水も見られない。
脳、心臓、消化器系、共に異常なし。

今週も赤ちゃんに異常は見られなく
無事に順調に成長している。


子宮頸管の長さは32mm。
少し短めだけれども
ウテメリンを服用しなくても
状態は変わらなかった。

今週から流産の時期は過ぎ
早産の時期になった。
産まれるにはまだ早いけれど
26週になれば生存の可能性も出てくる。
28週、30週と進んで行けば
生存の可能性はますます高くなり
後遺症の残るリスクはどんどん減っていく。
あと10週持ってくれれば
ほぼ問題ない。

今回の診察で問題が見られなかったので
次回は2週後に診察を受けます。


今日は稟菜の6歳の誕生日。
6年前の診察の日に稟菜は生まれた。
あの日以来、誕生日を迎えるたびに思う。

なぜ あの子はいないのか。
それでいて なぜ 
自分は平穏として生きていられるのか
人生のすべてと思っていた
稟菜がいなくても
生きていけるのは
生きなくてはいけないのは
なぜだろう。


春には保育園を卒業して
小学校に通う。
そんな姿を想像し
写真や動画を眺め
涙が溢れ出る。
稟菜への想いが募ります。


誕生日おめでとう。
あの日助けてあげられなくてごめんよ。
お腹の赤ちゃんは順調に成長している。
このままなら無事に赤ちゃんに会えそうだよ。

でも、やっぱりパパは稟菜にも会いたいよ。


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結哉  |  0 trackback  |  9 comment |  edit

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21w5d 

Posted on 23:45:26

今週も異常なく赤ちゃんは元気にしていた。

頭囲、腹囲、大腿骨長から大きさは440g程度
21w4dほどの大きさで予定通りの成長。

1回測って、先週とほぼ同じ大きさと算出され
主治医は「小さいな」とつぶやきながら測りなおした。
数週に1度の検診であれば
少し小さくても「誤差」で済むところだが
毎週の検診になると、誤差は許されなくなってしまう。

頭も胸も浮腫みは見られず
異常は見られなかった。

何もないだろうと思いながらも
エコー中は毎回緊張する。

子宮頸管長は測っていないが
今週からお腹の張り止めのウテメリンの服用は止める。
ウテメリンの服用を止めて
来週子宮頸管長を検査して
問題なければ、検診の間隔を2週に戻します。

出産は帝王切開になるので
40週まで待つことはない。
このまま問題なければ
目標は34週。
それ以降は状況に応じてとなる。

あと12週(3か月)。
まだまだ先は長いです。



結哉  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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20w5d 回復 

Posted on 23:19:26

診察前に技師によるエコー検査を受ける。
他の目から診るための検査。
ここでも僕はエコー画像を食い入るように見つめる。
先週懸念していた背中の皮下肥厚は
あまり目立たなかった。
技師によるエコー検査では頭、心臓、NTなどの問題は見当たらなかった。

そして、主治医の診察。
技師のエコーで浮腫が広がっていないことを確認しているので
見ていても心に余裕がある。
頭囲、腹囲、大腿骨長から大きさは300g程度
20w0dほどの大きさ。
順調に成長している。

NTや全身の浮腫は見当たらない。
背中の皮下肥厚は目立たなくなっている。

子宮頸管の長さは32mmに戻っていた。
22mmのままなら今週には処置を施すことを考えていたようだが
今はその必要はなくなった。

先週の良くないと思っていた傾向から
元の状態に回復していて一安心。

とはいえ、背中の皮下肥厚があったことも
子宮頸管が短くなっていたことも事実。


引き続き来週も検診を受診して
経過を観察します。


結哉  |  0 trackback  |  2 comment |  edit

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19w5d  

Posted on 21:38:51

あと数日で20週を向かえる。
今までこの週数まで問題なく経過したことはない。
今日の診察で問題が見つからなければ
この後は何とかなるのではないかと
希望を込めて想う。

いつも通り15時診察予約。
今日は17時半に診察に呼ばれる。
「どう?変わりない?」に始まり
いつも通り超音波スクリーニングを開始する。

頭~首~胸部~腹部~大腿部
頭囲と大腿骨長から大きさは250g程度
19w0dほどの大きさ。
浮腫みはなく、元気に動いていたが
胸部背中側に何か違和感を感じた。


その後心臓を注意深くスクリーニングする。
いつもより長くスクリーニングしていた。
あまりにも長いので何か問題があるのかと不安になる。

浮腫みはないし、心臓に奇形もなく、
特に目立った異常はないね。

ただ、背中の皮下が厚い部分がある。
胸水もないし腹水もないので
明らかな異常とは言えないけれど
気になる所見ではある。
このまま消えてなくなればいいけど
どうなるかはわからないので
とりあえず来週も診ましょう。

子宮頸管は22mmだった。
当初の32mmから短くなっている。
張り止めの薬(ウテメリン)を服用して切迫流産を予防する。
経過によっては頸管を縛る処置を施し
何とか妊娠を継続できるようにしたい。
目標は32週だね。


皮下の肥厚は5~6mmあった。
これはこれからどうなるのだろう。
このまま広がってしまうのか。
それとも消えてなくなってくれるのか。

なかなか「何もなく順調に」とはいかない。





結哉  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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