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To Dear Babies

胎児水腫となって産まれた4人の子供達。

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26w5d  

Posted on 23:20:17

2週ぶりの検診。
今回、赤ちゃんに異常がなければ
何とかなるだろうという思いが強く
検診が待ち遠しく思えた。

体重880gほど。
体のどこを見ても浮腫みはない。
腹水胸水もない。
心臓や脳の血流にも異常はみられない。
今回も赤ちゃんには異常はなかった。

子宮頸管長は29.7mm。
少し短くなっている。
最近稀に軽いお腹の張りを感じていた。
それが影響してか
赤ちゃんが少し下に降りてきてしまっている。
そのため子宮頸管がやわらかくなり
短くなっているのではないかという。

「ここまで来たら何とか32週まで行きたいね。」
そう言って、張り止めにウテメリンではなく
漢方を処方してくれた。
これで様子を見て
2週後に検診をうけます。

漢方を飲んでもお腹の張りが
感じられるようなら
予約外でも来週にも受診するよう
指示をうけた。

赤ちゃんに異常は見られないが
早産の心配が顕在化してきた。
何とかコントロールして
32週までお腹にいてくれるよう
願うばかりです。



3/22
悠が生まれて1年が経った。
せっかくの誕生日に
10か月かけて携わった仕事の仕上げが重なり
帰宅は24時近くになった。

本来ならどうしても休みたいところだけど
ここまで携わった仕事の仕上げを投げ出すわけにもいかない。
僕以外の世の中は
そんなことは許してはくれない。


悠くんへ
僕が稟菜の代わりを求め
無理に僕らのもとへ来てしまい
短い命となってしまった。

君が男の子と知った時
やっぱり稟菜が戻ってくるわけではないのだと悟り
申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

それなのに君は
短い間に
喜びや希望を与えてくれた。
いつかきっと空の向うで会う時に
いっぱい抱っこしてお礼を言わなければいけないね。

ありがとう、そして無理をさせてゴメンネと。



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結哉  |  0 trackback  |  1 comment |  edit

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24w5d  

Posted on 22:46:24

2週間ぶりの検診。
毎週だった検診が
通常通り2週おきになっただけなのに
とても久しぶりな気がする。

体重630g程。
23w5d程度の大きさ。
今回も順調に成長していた。

頭~首~胸~お腹~脚にかけて
浮腫みはない。
胸水、腹水も見られない。
心臓にも異常はない。

これまでは、24週になると検査入院をしていた。
少しだけそんな心配をしていたが
今週も異常は見られず経過は順調。

次回の検診も2週後。
ここで問題なければ
いつ生まれても
何とかなる可能性が高くなる。

「今日は少しお願いがあります。」
主治医から切り出され何事かと身構える。

悠を出産時に処置をしてくれた麻酔科医師が

出産時に羊水塞栓症を発症し後遺症なく救命できたことを
医学誌に論文発表したい

という申し出を受けてくれないかということだった。
羊水塞栓症は麻酔科医にはあまり知られていないようで
無痛分娩を扱う麻酔科医に啓蒙すべく
今回の経験を論文にしたいという。

僕らにとって
断る理由は何もない。
是非、この医師が経験したことを
多くの麻酔科医に広めて
一人でも多くの妊産婦と赤ちゃんの命を
救えるようにしていただきたい。


結哉  |  0 trackback  |  1 comment |  edit

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