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To Dear Babies

胎児水腫となって産まれた4人の子供達。

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28w5d NST  

Posted on 23:00:43

待ち焦がれた検診の日。
2週間はとても長く感じる。

検診前に血液検査を行い母体の状態確認と
NSTでの赤ちゃんの状態の確認を行う。
NSTでは赤ちゃんの心拍と胎動とお腹の張りを測り
グラフに表される。

心拍数は140ほど。お腹の張りはほとんどない。
胎動はそれほど計測されなかった。
おそらく眠っていたのだろう。

僕は心拍数に注目する。
赤ちゃんに元気がなくなる兆候として
心拍数のグラフにオーバーシュートという特徴が現れる。
徐々に心拍数が落ちてきて
その後急に心拍数は跳ね上がり
元の140前後に戻る。
洸も悠もその特徴が現れ
その数日後
お腹の中で心拍を止めてしまった。

130台に心拍数が落ちることがあり
ハラハラしたものの
20分ほどのNSTでそのような事象は起こらなかった。
おそらく気にし過ぎなのだろうけれど
気にせずにはいられない。


今日の検診は主治医が休み(風邪?)で代診の医師だった。
体重は1200g程度。
前回は880g程度だった。
今までの2週間の成長速度より
急に成長した印象があるが
成長曲線に当てはめると予定通り。

主治医の時のように、明確に浮腫みや胸水はない
とは言われなかったが
画像を見る限り、その様子はない。


代診はベテランの女医さんで
とても丁寧な方だった。
診察の途中、悠の時に病棟で担当してくれていた医師が
診察室にちょこっと顔をだして
嬉しそうに話しかけてくれた。
現在は外来を受け持つようになったようだ。
主治医だけでなく
いろいろな医師や看護師がとても気にかけてくれているのが感じられる。

次も2週後。
その頃は30週を過ぎている。
稟菜が生まれたのもその頃。
次を超えれば
いつ生まれても何とかなる。


4/6洸の誕生日だった。
7歳になる。
洸と稟菜は同学年。
空の向うでは
一緒に手をつないで
登校しているのだろうか。
そんな姿を想像して
お祝いの晩餐をしながら
子供たちを慈しみます。


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